空港に降りたったらレンタカーを借りよう

北海道の玄関口といえば、新千歳空港です。
ビジネスマンや観光客は、新千歳空港から初めて北海道へ上陸するのです。
もちろん陸路で北海道に来ることともできますが、まだ新幹線も函館止まりですので、乗り換えると相当な時間を要してしまいます。

・なぜ「新」千歳空港というのか

以前は、千歳空港と言って、「新」は名前についていませんでした。
昭和63年に、空港の改修をした時に、新という名称がつきました。
通常ですと、そのまま旧名称を引き継ぐのですが、実は今も「旧」千歳空港はあるのです。
元々は、千歳空港は民間と自衛隊の共有だったのです。
それが改修とともに、新千歳空港は民間機の飛行場となり、元の飛行場は自衛隊専用の飛行場となったのです。
JRの駅名で言うと、「新千歳空港」と「千歳空港」があります。
かっては、今の「千歳空港」が空港最寄りの駅で、飛行場につながっていました。
現在の「千歳空港」駅前は、アウトレットモール「レラ」の入口となっています。

・空港に着いたらレンタカーを呼ぼう

陸続きではない北海道は飛行機で来ることがほとんどです。
しかも、気候も景色も本州などとは一味違うので、外国に来たような雰囲気があります。
JR快速エアポートや高速バスで、まず札幌に向かうのもいいでしょう。
道都札幌には、北海道のあらゆるモノが揃っています。
でも、北海道の広い大地をすぐ感じたいというのであれば、レンタカーです。

・レンタカーに「乗り捨て」がある

事前に連絡しておけば、近くのレンタカー店が空港までレンタカーを持ってきてくれます。
そこで鍵を預かり、早速出発です。
どの地域に行くのか決めておけば、短時間で目的地に行けます。
借りた場所と違う店舗で返却する(ワンウェイ)こともできますので、必ずしも出発地にも戻らなくても大丈夫です。
レンタカーを使用して、目一杯効率よく北海道のドライブを楽しみましょう。

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